二輪車の正しい運転姿勢・二輪車の選び方について
合宿や通学で教習所に通って普通免許を取得したあと、趣味で二輪免許を取得する方も多いかと思います!
二輪車は四輪車は大きな違いがありますので、その特性をしっかりと理解して運転することが非常に大事なことです。
四輪車と違って二輪車は体を守るものがありませんので、一度、事故になると命に関わることが多いです。
基本的なことを忘れずに運転しましょう!!
二輪車の正しい運転姿勢

二輪車の正しい運転姿勢は、
「足先」「両膝」「手首」「ひじ」「背筋」「視線」
に注意して覚えてください。
ステップに土踏まずをのせて、足の裏がほぼ水平になるようにします。
足先がまっすぐ前方を向くようにして、タンクを両膝でしめます。
タンクを両膝で締める(挟む)ことを「ニーグリップ」と言います。
手首をさげて、ハンドルを前に押し出すような気持ちでグリップを軽く持ちます。
次に肩の力を抜き、ひじをわずかにまげます。
背筋を伸ばし、視線は先の方へ向けます。
ブレーキ方法は、前・後輪を同時にかけます。
【前後(7:3)※前ブレーキの方が強いことがポイントです。】
ブレーキをかけるときは、車体を垂直に保ち、ハンドルを切らない(まっすぐな)状態で、エンジンブレーキも活用し、
前・後輪ブレーキを同時にかけます。
二輪車の選び方

二輪車の選ぶときは、体格に合った車種を選ぶように留意しましょう。
1. 平地でセンタースタンドを立てることが楽にできる。
2. またがったときに、両足のつま先が地面にとどく。
3. 8の字(とりまわし)を押して歩くことが完全にできる。
四輪車と二輪車でカーブを曲がるときの大きな違いは、曲がるときにハンドルを切るのではなく、車体を傾けて曲がります。
上記を実践して楽しい二輪教習を受講しましょう。