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ABSってなに?

  • ブログ
  • 2017.10.8

ABS付きだから安全って聞くけど、なに?

皆さんこんにちは、EDSのまっちゃんです。

今日は、ABSについて説明したいと思います。

ABSとは

アンチロック・ブレーキ・システム(Antilock Brake System、略称:ABS)とは、急ブレーキあるいは低摩擦路でのブレーキ操作において、車輪のロックによる滑走発生を低減する装置である。アンチロック・ブレーキング・システムとも呼ばれる。

とウィキペディアには書いてあるのですが、

要は、緊急時に慌てて思い切りブレーキを踏むと、タイヤがロック(回転が止まり)して路面の上を

滑ってしまう減少が発生します。

こうなると、スリップした状態になり、ハンドル操作等も効かなくなり事故に会う可能性が

高くなります。

そこで、ABSの出番です。

ABSが作動すると、タイヤがロックしようとしても断続的にブレーキ圧を緩めて、

ポンピングブレーキをかけているような状態にします。

タイヤは回転をし続けているので、急ブレーキをかけた時でも方向転換ができ、

クルマの安定性も保たれるというわけなのです。

しかし、実際にABSの作動を実感したことのある人は、少ないかもしれません。

ABSを作動させるには、相当強くブレーキを踏む必要があるからです。

非力な女性ドライバーではブレーキを踏み込めないこともあります。

とは言え、急ブレーキは危険を避けるための反射的な行為です。

それ以外は通常のブレーキ操作を心がけてください。

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