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より安心・安全でドライバーの意図通りに操作がしやすいハンドルの回し方について解説します。

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  • 2017.10.6

より安心・安全でドライバーの意図通りに操作がしやすいハンドルの回し方について解説します。

切角90°位までは、両手で持ったまま回しましょう

両手でハンドルを回す

スムーズで正確なハンドル操作を行うためには、できるだけ両手をハンドルから離さずに操作することが大切です。カーブ走行時の遠心力による体の振れ、路面の凹凸・段差や急ブレーキ時で揺れた時にも、しっかりとクルマをコントロールするためにも、両手でハンドルを持って操作しましょう。

下から上に押す力でリード

ハンドルの回す時の左右の手の力加減は、左に曲がる時は右手で、右に曲がる時は左手で、ハンドルを下から上に押し(プッシュ)上げる力でリードしましょう。ハンドルを押すように回すことで、その反力で背中をシートに押しあてて、体を固定させることができ、より安心・安全な運転ができます。

回し始めはじわっと

ハンドルは急に切らず、じわっと回し始めて、ハンドルの回す量とクルマの曲がり具合を把握した上で、ハンドルの舵角を調節していきましょう。

(大きくハンドルを切る場合)

交差点での右左折、Uターンや山道などのくねくねした道では、左右の手を持ちかえてハンドルを大きく回さなければなりません。そのハンドルの回し方としては、クロスハンドルと送りハンドル(プッシュ・プル)の2つの方法があります。その操作手順を解説します。

クロスハンドル
交差点でしっかり減速してからの右左折、Uターンなど、大きくハンドルを回す場合におススメします。
教習所で教わる一般的なハンドルの回し方です。ただ、この操作は両手を交差させる際に手が窮屈になったり、背中がシートから離れて姿勢が不安定になりやすく、実は安全な操作とは言えません。充分に速度を落として操作しましょう。

操作手順(左に曲がる)

  • 両手で回し始める
  • 左手を離し、右手で回し続ける
  • 左手をクロスし、ハンドルを持ち直す
  • 右手を、ハンドルに持ち替える
  • わかりましたか(^◇^)???
  • ハンドル操作は運転の基本です。皆さんも正しいハンドル操作を身につけて下さい。

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