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四輪車の免許の種類の改正について

  • ブログ
  • 2017.9.30

今日は、四輪車の免許の種類の改正についてお話しします。
これは、既に免許を持っていらっしゃる方にも読んで頂きたいと想います。

平成19年6月以前は、「普通免許」と「大型免許」の2種類でした。
 
普通免許で、4tトラックを運転できました。
現行の中型の試験車で6.5t以上の超大型トラックを運転できました!
各企業では社内研修などで大きな車を運転するための研修は行われていましたが、
車体が大きいだけに重大事故が多かったようです。
そこで、平成19年6月に「普通免許」「中型免許」「大型免許」の3種類に改正されました。
既普通免許取得者は、「中型8t限定」と位置付けされて、改正後も4tトラックは運転できました。
ところが、高校を卒業して普通免許だけで就職しようとしても、車両総重量が5tを越えるトラックを運転できない方は、就職が困難なことがありました。
車両総重量が5tを越えるトラックを運転するには、中型免許が必要ですが、普通免許取得後2年経過しないと受験できなかったのです。
そこで、今年の平成29年3月12日に、車両総重量が3.5tを越えて7.5未満のトラックを運転できるように、「準中型免許」の追加改正がありました。
「準中型免許」は 18歳以上であれば、受験できます。
気を付けて頂きたいのは、準中型以上の免許条件には深視力の基準を満たさないといけません。
加齢と伴に視力が低下しますが、深視力も低下します。
視力低下は眼鏡等である程度矯正できますが、深視力は矯正が難しいようです。
深視力が合わなくなると、上位免許を返納し「普通免許」なりますが、準中型以上の運転が出来なくなるのですから、積載2tトラックさえも運転できなくなります。
お仕事で2tトラック以上を運転される方は、気を付けましょう。
                           by ワラビー

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