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トラクターが大活躍!

  • ブログ
  • 2017.9.22

大学生や専門学校の夏休みがそろそろ終わりに近づいています。
夏の普通免許の教習も終盤を迎えています。
この後、自動車学校は高校卒業間近の普通免許取得のお客様が解禁になるまで、大型特殊・準中型・中型の教習となり、場内の様子が変わります。

特にえびの市では農作物・酪農・養豚業・養鶏業が盛んであり、その作業に欠かせないトラクターが大活躍!

 

このトラクターで公道を通行するには、小型特殊免許か大型特殊免許が必要になります。

そこで、トラクターの小型特殊(小型特殊免許、または、普通免許で公道走行可)と大型特殊の違いを某トラクター販売店の方にお尋ねしました。

なんと「道路交通法上の区別は、型番を調べて仕様書を確認しないと、外観のみでは判断できません ・・・」
???
外観が同じでも、速度が15km/h未満の仕様と、20km/h以上の仕様があるそうです。
道路交通法上、大きさの基準もありますが、小さくても速度が20km/h以上だと、公道を運転するには大型特殊免許が必要になります。

道路交通法上で小型特殊自動車は・・・
車体の大きさが、
 長さ 4.7m以下
 幅 1.7m以下
 高さ 2.0m以下
速度が15km/h以上出せない。
所有のトラクターが小型特殊か大型特殊か判らなければ、この時期に大型特殊免許を取得しましょう!
安心して、作業に専念できますよ(^^)
 
教習時間は、1段階が3時限。2段階が3時限。
1日2時限の教習が可能なので、上手に予定を組めば、検定日を含め4日間で卒業可能です!
by ワラビー

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