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スペアタイヤからパンク修理キットへ

  • ブログ
  • 2017.9.12
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自動車学校の2段階の学科教習「自動車の保守管理」で、タイヤ交換の実習があります。
走行中に釘など尖った物を踏んでパンクした場合に、わざわざJAFや自動車整備工場の出張サービスを呼ばなくても、トランク等に装備されているスペアタイヤと交換して、運転を続けることができるようにするため、タイヤ交換の実習があるんですね。
昔のスペアタイヤは、標準タイヤと同じだったので、タイヤのローテーションとしても使われていたようです。
でもトランクルームを占領してしまうので、少し小さなテンパータイヤ(非常用タイヤ)に代わりました。
そして、時代の変化で、スマホですぐにJAFや自動車整備工場と連絡が取れる時代です。
今は燃費が重要視される時代なので、いつ使うかわからない15kg〜20kgもある重いスペアタイヤを積みっぱなしというのは燃費にも悪影響です。
私自身、車を所有して約30年間。5台の自動車に乗り継ぎましたが、パンクが原因でスペアタイヤ交換したことはありません。
という事で、最近の車両には、スペアタイヤが搭載されていない物もあります。
じゃあ〜、パンクしたらどうするの?
答えは、最近の車両にはパンク修理キットが搭載されています!!
コンプレッサー(空気入れ)もセットされているので、使い方さえ覚えてしまえば、スペアタイヤ交換よりもカンタンで便利です!
ただ、パンク修理キットでは修理できない場合があるようです。
・タイヤ空気圧が不十分な状態で走行してタイヤが損傷しているとき
・タイヤ側面など道路への接地面以外に穴や損傷があるとき
・タイヤがホイールから明らかに外れているとき
・タイヤに4mm以上の切り傷や刺し傷があるとき
・ホイールが破損しているとき
・2本以上のタイヤがパンクしているとき
・1本のタイヤに2か所以上の切り傷や刺し傷があるとき
・補修液の有効期限が切れているとき
やっぱり、スペアタイヤがある方が安心ですね。
そして、普段から車両の点検を行って、早めに異常に気付けば、大きな事故を防止できるので、しっかり日常点検の方法を覚えましょう。
                          by ワラビー

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