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ATと言っても、いろんな種類が・・・

  • ブログ
  • 2017.8.25
えびの高原ドライビングスクールの蕨野です。
今日は、ATの種類についてお話ししますね。
ATと言っても、実は構造上、何種類かあります。
代表的(実用化)されている種類は、
トルクコンバーターAT(市販車のほとんど)、CVT、DCTまたは、AMT
では代表的な機構の種類をみていきましょう。

元祖AT(トルクコンバーター)
各自動車メーカーで呼び名もいくつかありますが、トルコンATがなんて言われてますね。
トルクコンバーターとは、オイルの流体を利用してクラッチの代わりに動力を伝達しします。
構造が複雑なので、市販当初は3速が主流。なので、燃費が悪かったですね。
その後、ロックアップ機構で、一定速度になるとオイルの代わりに、ロックアップクラッチが直接、エンジンとミッション回転軸に繋がり、伝達ロスを解消することで、燃費を向上しました。
現在は4速が主流ですが、トヨタ クラン アスリートは8速!よりきめ細やかな制御で、変速ショックはほとんどないそうです。乗ってみたい!

 

CVT、無段階変速機

 

エンジンの出力側とタイヤ側を2つ金属製のベルトでむすんでます。
ベルトが通る溝がV字状になってて、それが広がったり狭まったりすることで、径が変わって変速させます。
無段階にギア比を変えることが出来るので変速ショックもないので、スムーズに加速させることが出来るのです。
トヨタのプリウスや、ホンダの軽自動車・小型車に採用されていますね。
エンジン回転数が高回転になると、ベルトがスリップしてしまので高回転、大パワーエンジンには不向きと言われています。
DCT,デュアルクラッチトランスミッション
MTベースですが、クラッチ操作と変速操作は、コンピューター制御により自動で行われるので、AT限定免許でも乗ることができます。
AMT、(AGS)オートメイテッドMT
普通のマニュアルトランスミッション(MT)のクラッチ操作と変速操作を油圧で行います。
基本はMTなので、動力の伝達効率も良く、スポーティな走りも楽しむこともできます。
用途や思考に合わせてさまざまなATがありますね。
皆さんは、どのATに乗りますか?!

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