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梅雨の時期になりました。

  • ブログ
  • 2018.6.6

いよいよ梅雨の時期になりました。

梅雨は交通事故が多発する季節!

ドライバーなら知っておきたい梅雨時の安全運転対策
この梅雨時は、交通事故という人災が多発する季節でもあります。視界悪化による「追突事故」や「歩行者を跳ねる事故」、水たまりでブレーキ制御不能になる「スリップ事故」など大事故・死亡事故が毎年頻発しています。
特に深い水たまりの通過は気をつけたいですね。
まず梅雨の運転の注意点ですが、「視界の悪化」、「路面の悪化」、「聴力の悪化」という3つを意識して丁寧な運転が必要です。ドライバー自らは「スピードを出し過ぎない」、「車間距離を空ける」、「ハンドルをしっかり持つ」など基本に忠実な運転を心がけるべきです。
さらに周りを走る車やバイクも同じく周囲がよく見えていないということも意識しなくてはなりません。「曲がる際にはウィンカーは早めに出す」、「ブレーキは早めに踏む」など、ランプの点滅により後続の車にこちらの意図を早めに知らせることが安全運転対策です。
また、歩行者の急な飛び出しにも対応できるように、狭い道は「ゆっくり運転する」、「ハイビームを点灯する」、「クラクションを鳴らす」など、車の存在を歩行者にも知らせる必要があります。
スリップ事故を起こさないようにスピードを出し過ぎない。
スピードを出しての追い越し運転はしない。
視認悪化による追突事故をさけるために車間距離を空ける薄暗くなったら早めにライトを点灯する。
水たまりにハンドルを取られないようにしっかりと握る。
ところで・・・

まだスタッドレスタイヤのままでは・・・?

スタッドレスタイヤには吸水性能という機能があり、雨の日には水分を多く含んでしまい、
スタッドレスタイヤと路面の間に水膜を作りやすくなり結果的に滑りやすくなります。
激しい雨の日など、スタッドレスタイヤの柔らかいトレッドは水圧に負けて変形し、「路面とタイヤの間にある水膜を切り取る力が弱まり、ハイドロプレーニング性能が劣化する」と警告しています。
スタッドレスには溝がたくさん入っているので、雨でも使えそうに見えますが、実は排水性能が極めて悪いためハイドロプレーニング現象が起こりやすくなっています。
道路状況に応じた適切なタイヤ選びも必要ですね。
by ワラビー

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