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免許証の住所変更は?

  • ブログ
  • 2018.3.23
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免許証の住所変更は?

高校生や大学生の方々が卒業されて、ご進学やご進学されて、新たな生活の準備の時期となりました。
慌ただしく普通免許を取得して、引越しされる方も多いと思います。

引越しされると、市役所に行って、住所変更の手続きが必要になりますね。
同じ市町村内であれば、さほど手続きに手間はかからないと思いますが、異なる市や県に移動となると、
まず現在の市役所に行って「転出届」を申請し、14日以内に新しい住所地の市役所に行って「転入届」が必要です。

■転出届の手続き
手続きをする場所 引越し元の市区町村の役所・役場の窓口
手続きをする人 引越しをする本人、世帯主、または本人と同一世帯の人
手続きの期間 引越しをする前後14日間
必要なもの
・転出届(役所・役場に用意されているもの)
・本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
・印鑑
■転入届の手続き
手続きをする場所 引越し先の市区町村の役所・役場の窓口
手続きをする人 引越しをする本人、世帯主、または本人と同一世帯の人
手続きの期間 引っ越してから14日以内
必要なもの
・転入届(役所・役場に用意されているもの)
・転出証明書
・本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
・転入する全員分のマイナンバー通知カード、またはマイナンバーカード
・印鑑

どうしても市役所に行く時間がない方は、ウェブで書類をダウンロードして、郵送する方法もあるそうです。
ご家族の方に代理で手続きする方法もあるそうです。

市役所で住所変更の手続きが終われば、完了と思っていませんか?

どんでもない!

いろんな手続きが必要です。
たとえば・・・

■ 生活に関するもの
新生活を快適に過ごすために電気・ガス・水道は欠かせないものです。
住所変更しないと、ストップしちゃいますよ。
■ 通信関係
携帯電話の請求書が届かなくなり、電話が使えなくなりますよ!
■ 金融関係
銀行・郵便局で口座開設している人、クレジットカード、生命保険、損害保険その他

その他、資格もそれぞれ住所変更が必要です。

そして、大切な免許証も、住所変更の手続きが必要です。

引越しなどで住所が変わったときは、新しい住所のある都道府県内の警察署(公安委員会)に行き、住所変更の手続き、
運転免許証の記載事項変更手続きをおこないましょう。

運転免許証の住所変更の手続きを、正確には「運転免許証記載事項変更届」といいます。

必要な書類は少なく、手続きの時間も長くはかかりません。転居後すみやかに近くの警察署に行って、住所変更の手続きをしましょう。

引っ越しなどで住所が変わった直後は、いろいろな手続きで本人確認のため身分証明をする必要があります。
そんなとき免許証の住所変更が終わっていると、とても役に立つでしょう。

運転免許の住所変更に期限はありませんが、届出をしないと免許更新の連絡ハガキが届きません。
最悪の場合運転免許を失効してしまう場合があります。注意しましょう。

免許証の住所変更に必要な持ち物って?
・運転免許証記載事項変更届
・運転免許証
・住民票や新しい住所を確認することができる書類
公共料金(NTT・電気 )の請求書などです。
・申請用写真1枚(他の都道府県からの住所変更の時に必要となる場合あり)
・印鑑

引越しって大変ですね。
頑張って下さい!

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