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12月といえば!?❄️

  • ブログ
  • 2017.12.29

こんにちは!
あっという間に1年が経とうとしていますね👀年々、時が過ぎるのが早くなってきている郡山です。

12月といえば、クリスマスや冬休み、師走、年末、、と思い浮かべると思いますが、12月はもっとも交通事故が多い時期となっています🚓

月別にすると、交通事故発生件数、交通事故死者数ともに12月がピークになるそうです。
なぜ、12月が多くなるのか調べてみました。

◆交通事故発生が多い時間帯は、朝と夕方から夜

交通事故は、通勤時と帰宅時に相当する、朝の8時ごろ、夕方の17時から18時に多く発生しています。これは交通量が増えることが一番の理由ですが、朝の通勤時にはどうしても気が焦ってしまうこと、夕方から夜にかけては視認性の低下と疲れも要因として考えられています。

◆暗くなると運転が難しくなる!?

明るい時間帯はもちろん、周りが見やすいですが、暗くなると歩行者もライトを当てないと暗さに溶け込んでしまいます。
更には、夜間の死亡事故率は昼間に対して倍になるそうです。
夜間の方が、交通量が少ないためにスピードを出してしまうことや、居眠り運転による大きな事故が多いことが考えられます。

◆交通事故発生件数は交通量に比例

12月は「師走」とも呼ばれますが、語源は普段はどっしり構えている先生(師匠)すら走り回るほど忙しい月だということです。
年末に向けてクリスマスなどのイベントは目白押しで、会社では仕事納めで普段の月よりもバタバタする事が多いと思います。
「忙しい」という感覚は、交通事故を起こす要因になり、交通量もやはり12月が年間を通して一番多いわけです。つまり道路に走っている自動車が多いという事は、当然事故が発生する可能性も高くなるのです。

◆歩行者や自転車も交通事故から自分を守る対策を!

暗い時間帯は、運転手から歩行者が見えづらくなる時間帯でもあります。
車での帰宅ラッシュと同じ時間には徒歩で帰宅する人が増え、部活が終わって学生が帰宅する時間です。
運転手は早めのヘッドライト点灯を心がけ、歩行者や自転車に乗る方は、反射素材を身に付けるなどの対策を取りましょう。

 

⭐︎EDSブログは今回で年内最後となりました⭐︎
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