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学科で、わかりにくい言葉「クラッチ」

  • ブログ
  • 2017.12.10
ワラビーです。
学科で、わかりにくい言葉とか意味の第三弾です。

今回は「クラッチ」です。

マニュアルトランスミッション車「MT車」には、欠かせない装置です。
では、MT免許を取る人だけ覚えればいいでしょ?
いえいえ、学科はすべての車の知識を知っておかなければならないので、
 オートマトランスミッション車「AT車」を取得する方も覚えなければいけません。
がんばりましょう!!
クラッチは、エンジンの回転をトランスミッションに伝えたり、切り離したりする装置です。
クラッチペダルを踏んだり離したりして操作します。

「クラッチを踏む」

クラッチペダルを踏むと、エンジンとトランスミッションが切り離されます。

 「クラッチを離す」

クラッチペダルを離すと、エンジンとトランスミッションがつながります。
クラッチを踏むとエンジンとトランスミッションが「切り離される」ということから、
「クラッチを切るなんて言葉を使う方もいらっしゃいます。
ややこしいですね。
「クラッチ」については、まだ他にも意味不明な言葉があります。
次回もクラッチのお話しをさせていただきますね!

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