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合宿免許を最短で卒業できる方法

  • ブログ
  • 2017.12.20

最短で卒業できるか不安な人もいると思います。

心配な理由を考えると「運転が上手くできなくて延長になったらどうしよう?」「学科試験に自信がないよ」「ホームシックになったらどうしよう?」などがあると思います。

そんなに深く考えなくても大丈夫です。

今から、そんな心配や疑問に、これからアドバイスをしますので参考にして下さいね。
参考にしてもらえば、少しは心配がなくなるのじゃないでしょうか。

 

 

① 合宿免許を最短で卒業するための心構え

合宿免許と地元の自動車教習所では、どっちが早く取得できるの?と悩みますよね。

地元の自動車教習所であれば「家から近いし、すぐ行ける」けど「合宿免許は、なんだか手続きとか段取りが面倒だなあ」「合宿免許って本当に最短でとれるの?」と考えている人もいると思いますが、意外に合宿免許の手続きは思っているほど難しくないし、半数以上の人が最短で卒業していますよ。でも、のんびりと教習をしていては最短では卒業できませんので、しっかりと教習を受けて最短ストレートを目指して下さい。

では最短で卒業するために必要なことは、まじめに教習を受ける、出来ないことを出来るようになろうとするための努力、失敗をして落ち込むときもあるかもしれませんが根性で頑張る(笑)合宿免許を最短で卒業するために必要な心構えです。
合宿免許では教習以外でも友達が出来たり、楽しい事もたくさんあるので、合宿生活が短く感じるかもしれませんね。

② 合宿免許の最短日数

普通車の免許を取得するのに、どれくらい日数が必要と思いますか。1ヶ月、3ヶ月、半年?ひとそれぞれですが、長い人では1年近くかかって免許取得って人もいます。

合宿免許では長期の取得を目的としていません。短期取得が大前提になります。
普通車の免許取得の日数は

MT(マニュアル車)で最短16日間
AT(オートマチック車)で最短14日間

となっています。地元の教習所では考えられない早さですよね。

では、どうして短期で卒業が可能なのかは、合宿免許は最短の場合は、毎日必ず教習があるからです。地元の教習所であれば教習のプランで異なりますが、毎日は難しいかもしれません。その点、合宿免許は毎日教習があって集中して教習が受けることが出来ます。技能の教習を受けて何日も間があくと久しぶりで運転を忘れたりしますが、毎日なので運転を忘れないし運転に「慣れる」ことができます。

ただ、あくまでも最短の卒業はすべてがストレートに進み、あらゆる試験に一発で合格した場合です。人によっては教習の延長や試験に不合格になってしまうと最短での卒業が出来なくなります。
ですが合宿免許は最短で卒業できるような環境がそろっていますので、最後は「本人の努力次第」という事になります。

③ オススメ勉強法(暗記法)

それでは勉強方法を教える前に、自動車教習所の学科試験について説明しておきます。学科試験には仮免学科試験と本免学科試験があります。どちらとも「○×問題」となっています。

仮免学科試験 問題数 50問で45点以上で合格
本免学科試験 問題数 95問で90点以上で合格

となっています。本免には「危険予測問題」ありますので、仮免とはそこが少し違うところです。
常識で解ける問題もありますが、マジメに勉強をしないと解けない問題もたくさんあるので、大事なところを、しっかりとおさえて勉強をしましょう。

では勉強方法はダラダラとしての無駄な時間を使うだけですので、教科書をただ読むだけではダメです、さらに「教科書を全部暗記する」なんてことは普通の人には至難の業です。やはり、効率よく勉強したほうがよいです。
指導員は学科のプロですので授業中に大事なところ、試験に出そうなところを教えてくれますので、効き洩らさないようにする。指導員は優しい人が多いので、わからない時は、すぐに聞いて確認をするとよいでしょう。間違いやす問題なども例題を使って教えてくれますので、基本は授業をマジメに聞くことです。
問題の中には数字を覚えないと解けない問題もあります。速度、、高さ、幅、車両総重量、最大積載量など、数字に関する問題は、必ずでますので避けては通れません。ではどのように覚えればいいのか。基本は普通自動車を基準に覚えることです。

その他にも、場所や距離を覚えないといけないものもありますが、それについてはズバリ「ごろ合わせ」で覚えて下さい。
例えば徐行場所については

「うひょ!クマチョコ」うひょ(標識)!ク(下り坂)マ(曲り角)チョ(頂上)コ(交差点)

など色々な覚え方がありますので、学科をしてくれた指導員に聞いてみると、もっと覚えやすいものを教えてくれるはずです。

最後は問題集を何度もすることです。教習所で販売している問題集をするか、最近では、ムサシ、満点様などのサイトでパソコンや携帯を使っての勉強方法が主流になっていますので、何度も問題を解くことが合格の早道です。

④ 運転(技能)教習のコツ

合宿免許は短期間で学科や技能教習を受講します。学科に関しては空き時間や夜間に勉強をすることができますが技能教習については1日に教習できる時間(1段階は2時限、2段階は3時限)が決められています。

技能教習については、すぐに上達する人もいますが、なかなか上手くできない人もいます。教習所の指導員がよく言うのが「イメージトレーニングをしてね」とよく言っていますが、「イメージトレーニングをしてもなかなか上手くできない」と悩んでいる人もいまので、特に教習生に多くみられる技能教習の失敗事例をあげて説明します。

行きたいところに自動車がいかない

初めてハンドルを持って自動車を走らせてみると、「自動車がまっすぐ走らないー」自動車が自分の思ったところを走らず、右に左にフラフラと走ってしまう。

緊張をすると、どうしても近くを見がちになり、指導員からは「遠くをみて、近くを見すぎないように」等と指導をしてもらうのですが、なかなか、まっすぐ走らない。
遠くを見ると言っても「何メートル先を見ればいいの?」そうですね約30~40メートル先は見て運転をしたほがよいです。状況によっては、特に路上などでは、もっと遠くを見て運転をしたほうがよいですね。

近くを見たらダメってことはないです。
「遠く近く遠く近く」と繰り返して見ると、もっと良いと思います。また、YouTubeで検定コースなど見ておくこともいいことですね。

⑤ 最短の日数で卒業するための効率良い過ごし方

ひとりで学科のことや技能のことを考えていると、気分が落ち込むこともあります。
さらに合宿免許であれが、知らない人との人間関係にも疲れがでるときもあります。
そんなときは、気楽に指導員に話しかけて下さい。指導員は親身になって話を聞いてくれます。学科や技能であれが、その道のプロですので、指導員に相談をして「スッキリする」かもしれません。

さらに、相部屋の人と仲良くなっていれば、お互いに学科のことや技能について話もでき、一緒に勉強もすれば、より効率があがると思います。

最短で卒業するためには、学科や技能はもちろんですが、健康管理にも気を付けて下さい。風邪などを引いてしまうと教習も受けることができなくなり、試験も受けられず「延長」ってことになってしまいます。試験の日も決まっていますので、場合によっては2~3日延びてしまうこともあります。

そうなると、せっかく最短卒業のために合宿免許にしたのに、もったいないですよね。季節にもよりますが、夏であれば教室のクーラーの温度が低すぎて体調を崩したり、冬であれば服装にも気を付けないと風邪などを引いてしまいます。ですから、少し荷物になるかもしれませんが、服装にも気配りしたほうがよいですね。

あと、病気にならないために必要なことは、食事と睡眠です。食事については自炊プランや宿泊施設内でのバイキング、ジョイフルなど店舗を使って食事をするプランなど、様々ですが、どのプランでも規則正しく食事お取ることが大切です。

偏食ばかりして、お腹の調子が悪くなっては教習に集中できないですよね。睡眠も体調管理には大切なことです。シングルプラン、相部屋プランと色々ありますが、免許を取得するために合宿免許に来ていること忘れず、相部屋で仲良くなった友達と盛り上がりすぎて寝不足にならないよう気をつけて下さい。

⑥ 最短卒業のメリット

合宿免許のメリットは短期間で免許お取得出来ることです。短期だからといって、教習時間が少ない訳ではありません。決められた教習時間があります。

通学では毎日教習を受けることが出来ない場合もありますが、合宿は毎日教習を集中して、おこなっていきます。
入校した時点で仮免の試験日は決まりますので、必然的に勉強をしなければならない状況になります。

通学では、「ちょっとダルいなあ、めんどうだな」と思ってしまうと、勉強もなかなか身に入りません。バイトや自分の用事などがあると、どうしても教習所よりも自分の用事を優先していまいます。

そんなこんなで、気づくと試験の日も延びて、教習期限が近づいていて、「期限内に卒業出来ない」ってことになるかも知れません。

合宿免許に来ている人は、同じ目的で来ていますので、仲良くなった友達と一緒に勉強したり、教習の悩みなども相談したりと、ひとりで考えずに「同じ仲間がいる」っと思うと、物事がスムーズに進んだりします。ですから、集中して勉強をするといった点では合宿免許の方がよいですよね。

⑦ 最短で卒業できる割合

合宿免許の入校生を考えると、7割以上がオートマチック車(AT)での入校となっています。

オートマチック車はマニュアル車(MT)と比べると操作が簡単で教習時間も少なくので、最短での卒業にはオートマチック車の方が向いているのかもしれません。

最短で卒業している人はオートマチック車では約90%以上でマニュアル車でも約85%以上の人が必ずではないですが、卒業しているそうです。日程もマニュアル車と比べると、オートマチック車の方が2日間早く卒業ができます。

例えば、「仕事でマニュアル車がどうしても必要です」という人はマニュアル車の方がいいかもしれないですが、マニュアルを取っても使うかどうか分からないという方はオートマチック車で入校した方が、最短で卒業できるますね!

まとめ 最短で卒業するには『マジメに努力と根性』が大事

合宿免許で入校すれば、楽に免許を取得できると考えている人もいますが、実際には、そんなに簡単には取れません。決められた学科や技能をマジメに受けなくては試験で合格はできません。

技能は指導員とワンツーマンで指導してくれますが学科は授業をうけますが、最終的には自分で勉強をしないといけません。学科の授業中に居眠りをしたり、授業に集中していないと、大事な部分を聞きもらす可能性もあります。空き時間で仲良くなった友達と楽しくおしゃべりをするのもよいですが、空き時間は問題集を解いたりと勉強する時間にして欲しいですね。

試験に不合格になると日程が延びるし、追加料金が発生する場合もあります。勉強はあまり得意でない人も「短期で卒業するぞ」と気合を入れて勉強をしましょう。

免許を取得すれば自分の好きな時に好きな場所に行くことができます。行動範囲も広がります。しかし、交通ルールを守らず運転をすると自動車は、ひとの命を奪う凶器にもなります。
合宿免許では、交通ルールを学ぶ時間はたくさんありますので、自分自身に正しい技術と知識が身につくように勉強をして、一生無事故無違反の心の優しいドライバーになることを目標として免許取得に取り組んで下さい。

※ 早く運転免許を取得するために・・・

卒業検定を受けて合格をすると、自動車教習所から運転免許証がもらえると思っている人がいますが、自動車教習所からは運転免許証を受け取ることはできません。

運転免許証は自動車教習所を卒業した後に住民票に記載してある住所地の運転免許センターに行って学科試験に合格をしたら運転免許証の交付を受けることが出来ます。よって免許センターに行って取得する日も1日かかることを忘れないで下さいね。ちなみに免許センターは平日のみです。土曜日、日曜日、祝日は免許センターで試験を受けることができませんので注意して下さい。

卒業後してから日にちが立ちすぎると学科の内容を忘れてきますでの、なるべく早く免許センターへ行くことが大事になってきます。

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