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「止まれ」の標識が変わった??

  • ブログ
  • 2017.11.7

自動車学校での教習では色々な事を教えています。学科教習の中では数多くの標識についても教えています。

今年に入って「止まれ」の標識が少し変わりました。その理由は

「止まれ」と「徐行」の道路標識に、それぞれ「STOP」「SLOW」と英語を併記する内閣府令の改正案を警察庁がまとめ、15日に発表した。2020年に東京五輪・パラリンピックを控え、訪日外国人がさらに増えると見込まれるためだ。来年1月14日まで一般から意見を募る。

「止まれ」と「徐行」の標識は、見落とすと大事故につながる恐れが高い。警察庁は昨年11月から、有識者への聞き取りや外国人を対象にした調査などを通じ、外国人にもわかりやすい様式を検討してきた。

なかでも「止まれ」の標識は、国際条約でも定められている八角形が海外では主流という。ただ、今回の調査で、英語が併記されていれば三角形がわかりやすいと答えた外国人が9割を超え、遠くからでもより気づきやすいことがわかった。1963年から使われ、国民の間で定着していることも考慮した。

という事で「止まれ」の標識に「STOP」の文字が入る事になりました。

皆さんも「STOP」の文字が入った標識を見つけて見て下さい。

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