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車を維持するために必要な費用

  • ブログ
  • 2017.11.4

こんにちは、ひらっちの時間です。

 

メーカーならではのキャッチコピーってありますよね。

マクドナルドの i’m lovin’it とか

東芝の Leading Innovation とか

ロッテの お口の恋人 とか

 

自動車やバイクメーカーにもそういったキャッチコピーがあります。

特に個人的にお気に入りなのが

 

本田技研工業の The Power of Dreams

 

ヤマハ発動機の Revs your Heart

この2つは個人的に好きです。

今度色んなメーカーのキャッチコピーまとめてみますね。

 

 

話は変わりまして今日は

 

免許を取ったあと

車を買う前に知っておくべき維持費

についてざっくりとお話します。

乗らなくても、もっておくだけでお金がかかるのが車の大変なところです。。。

 

 

まずは年に1回やってくる税金のお話です。

下の表のとおりの費用がかかります。

 

重課という言葉がでてきますが、これは新車から13年を経過した車に課せられる税金の割り増し分です。

 

古い車は環境性能や燃費性能が悪く環境への負担が大きいから ということだそうです。

平成26年までは1割増しだったのが平成27年からは15%増しになっています。つらい

 

軽自動車は少し違うのでもう1つ下の表になります

軽自動車↓

平成27年は重課の税率のアップと共に、軽自動車税も増税されました

それでも税金が安いのは軽自動車の強みの1つですね。

 

 

今度は車検の話です。

普通免許で乗れる通常使用する乗用自動車は2年に1回です。

 

これもまたお金がかかるイベントです。

 

 

車検を受けるときに絶対必要になる法定費用は以下の通りです。

 

これはあくまで車検の基本料金になるので、

別途整備工場に、悪いところがないか調べる整備点検代、交換が必要な部品代や交換作業代は必要になることがほとんどです。

 

重量税は車の重さに対してかける税金です。重くなれば道路を傷め、税金で修繕することになります。

 

・税金は排気量が大きくなれば高くなる

・車検は重くなれば高くなる

とざっくりと覚えておきましょう。

排気量が小さく、車重の軽い軽自動車はどちらも安くなるわけですね~

 

 

けれども、車を買うときにただ維持費が安いという理由で

軽自動車しか選択肢にいれないのは個人的には面白くないと思っています。

 

 

車を買うときは

走らなくてもかかる毎年の税金と2年ごとの車検にかかる費用。

走ることでかかる燃料、オイルやタイヤなどの消耗品の費用。

も計算したうえで走行性能や見た目もやっぱり大事ですよね。

 

 

じゃあ自動車学校を選ぶときは!

これについては1つブラウザバックしてもらって、マーフィーさんのブログがそれに特化してるのでじっくり読んでください!

 

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