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えびの高原ドライビングスクールも寒くなりました(−_−;)

  • ブログ
  • 2017.10.31

最近めっきり寒くなってきましたねー!宮崎でも今朝はこの秋1番の冷え込みになりました(_ _).。o○

こんにちはー( ^ω^ )すがっちょんです( ´ ▽ ` )

寒くなってきて、車の運転で困ることが…窓ガラスが曇ることです!

そのまま運転したり、運転しながら窓を拭くと事故にも繋がってしまいます!

今日は曇った時の対処法を伝えたいと思います\(^o^)/

まずはじめに…
車の窓ガラスが曇る理由について

そもそもなぜ、車の窓ガラスが曇るのでしょうか(−_−;)

それは、窓ガラスの曇りの現象、主に車内と外気温の差や湿度などによって発生します。
例また、その他にも埃やタバコのヤニなどの汚れを媒介とした水分の付着が原因となっている場合もあるみたいです。

では次からは曇りを取る方法を見ていきます!

①デフロスター、デフォッガースイッチをONにする
まずは、デフロスターをONにします。
この時、内外気の切り替えレバーを外気導入に切り替えます。
車内の湿気がこもりやすい内気循環ではなく外気を取り入れることで、早く窓ガラスの曇りを取る環境を作ります。

②温度を高く、風量を強めに設定する
温度と風量の調整ダイヤルを回し、温度は高め、風量は強めに設定します。
また、送風の位置を切り替えられる場合は、フロントウインドウ側に設定します。

③エアコンスイッチ(A/Cボタン)をONにする
エアコンがOFFのままでは除湿機能が上手く働きませんので、エアコンをONにすることで湿度を下げ、短時間で効果的に窓ガラスの曇りを取り除くようにしましょう。こうすることで相乗効果がうまれ、窓ガラスの曇りが取れた後もクリアな視界を維持することができます。
ちなみにオートエアコンの場合はデフロスタースイッチに連動して自動で除湿機能が作動するようになっています。

*長時間の使用は注意を*
デフロスターやデフォッガーによって窓ガラスの曇りの悩みが解決しますが、長時間使用してしまうとバッテリーが上がってしまうこともあるため、必要と感じた際は一時的な対処法として使用すると良いでしょう。

◯まとめ◯
* デフロスター、デフォッガースイッチをONにする
* 温度を高く、風量を強めに設定する
* エアコンスイッチ(A/Cボタン)をONにする
* 長時間の使用は注意を

ではいつも安全運転を\(^o^)/ ご安全に!

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