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えびの高原ドライビングスクールの教習車にはドライブレコーダーが付いてます。

  • ブログ
  • 2017.10.28

ドライブレコーダー活用のメリット

まず、交通事故に遭った場合、起こしてしまった場合の記録が残るということがメリットとして挙げられます。後述しますが、残された画像や運転状況は、証拠として裁判所に提出することも可能です。

そもそもの目的である事故時の画像、運転状況記録の他に、“常時録画型”だとタクシー強盗などの一部始終が録画されますし、事故後に相手方とトラブルや口論になった際の「言った」「言わない」の解決にも有効です。

ヒヤリハットを振り返ることで安全意識向上を

国土交通省などはドライブレコーダーの搭載を事業者などに勧め、事故やヒヤリハット画像を振り返ることで安全意識の向上を高めることを推奨しています。

再現映像や写真、または口頭で事故の様子を説明されても、なかなか心に響くことはありませんが、実際の事故映像や危険なシーンを見せられると、より鮮明に心に残り、安全運転意識が高まることでしょう。

事業者だけではなく、個人ベースでも自分の運転を振り返り「あの時どうしてこの操作をしたのか」「気づいていなかったけれど事故一歩手前だった」などという状況を見て、交通事故を起こさない運転を心がけさせる手段ともなります。

「いつでも録画されている」と思うことによって、運転手の危険な走行の抑止効果も期待されます。

走行記録にも使える最新式ドライブレコーダー

事故に関係する機能ばかりが取り上げられ、搭載を躊躇する運転手も多いかもしれませんが、最新式のドライブレコーダーは、ドライブライフを豊かにする機能が多く付加されています。

楽しいドライブの記録を残すなど、カーライフも充実

カーライフ外部メモリーを利用し長時間の画像記録が可能なタイプのドライブレコーダーを使えば、残った画像をパソコンに取り込み、楽しいドライブシーンを振り返ることができます。

一人でドライブする時、どんなに美しい光景の観光地を走っても、ビデオカメラなどを取り付けない限りは走行中の画像を残すことはできません。高性能のドライブレコーダーを搭載しておけば、運転中に自分が見落とした美しい光景などに出会えるかもしれません。

交通事故裁判の証拠として利用が可能

ドライブレコーダーを搭載しておくと、万が一交通事故に巻き込まれたときに非常に役立ちます。

実際の事故映像が記録されていますから、事故の相手が嘘をついて青信号だから交差点に入ってきたと言っても、ドライブレコーダーにはきちんと信号の映像は残っています。従って、訴えの正当性を物的証拠として提出できるわけです。

また、交通事故に遭って自身が救急搬送されてしまった場合などに、警察の実況見分に立ち会うことはできませんので、相手方の主張だけで事故調書が作成されてしまう場合があります。

こういった場合に、ドライブレコーダーの記録画像は重要な証拠として利用することができます。

裁判の証拠にも提出可。交通事故の処理や防犯に最適のアイテム

最新式のドライブレコーダーは画像解像度も高く、裁判の証拠としても通用しますし、警察もドライブレコーダーの搭載を推奨しています。交通事故には巻き込まれないのが一番ですが、不幸にも事故に遭ってしまった場合、こうした録画映像が非常に役立ちます。

ちなみにドライブレコーダーは、偶発的な事故だけではなく、わざと車に接触して慰謝料を請求する“当たり屋”への対応策としても非常に効果があるとされています。

また、走行中以外でも画像を記録しておけるタイプもあるため、車上荒らしや当て逃げ、いたずらなどの防止、被害に遭った場合の証拠としても利用可能できます。

皆さんも車を買ったら、ドライブレコーダーを自分の車に付けてみてはどうですか?

お守りとしてドライブレコーダーを付けるのも良いかもしれませんね。

 

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