Menu

世界の交通ルール

  • ブログ
  • 2017.10.23

日本じゃ有り得ない

皆さま最近急に寒くなりましたよね。秋がだんだんと深まりつつあるところでしょうか?体調を崩さないようにご自愛ください!

さて今回は交通ルールについてです。自動車学校でも学科教習で交通法規について学びますが、世界には様々な交通ルールが存在しているようです。

例えば!

■踏み切りで一時停止は絶対にNG!

アメリカやカナダ、フランスなどでは一旦停止はせずに、そのままのスピードで通過します。踏切で止まる場合は、警報機が鳴っていた時だけです。

■事故の時、小さいクルマが全面的に悪くなる。

中国ではクルマ同士の交通事故が起きた場合、小さいクルマに乗っていた方が責任を負うことになるそうです。つまり、軽自動車と大型車トラックがぶつかった場合は、その経緯がどうであれ、原則軽自動車の過失となるそうです。サイズが同じような乗用車の場合は、全長が短い方が悪いということらしいです。

■赤信号でも右折走行が可能

アメリカの交通ルールでは、赤信号でも右折禁止の標識がなければ右折ができます。ただし、右折が可能な場合でも、通行人がいるか、いないかの確認はしなければいけないようです。

■路上駐車は片輪を上げる!?

ベルギーは基本クルマ社会です。多くの国民がクルマを生活の足にしています。そんなベルギーでは、クルマを駐車するときは、路肩に片輪を乗り上げて駐車するというルールがあります。また、ベルギーは市街には様々な所にカメラが設置されており、スピード違反、信号無視は写真に撮られて、後日、悲しいお手紙が届くそうです。

■サンタクロース出没注意

フィンランドのフロン市に実在するサンタクロース出没注意の標識らしいです、どう注意すれば良いかはわからないですよね!けどこれはチョット素敵な道路標識ですね。

■ちなみにラウンドアバウト(環状交差点) で世界一複雑な道路がイギリスにあるそうです。

我々教習指導員もこういった雑学を取り入れつつ、教習生に面白く学んで頂けるようにと思っています。

 

 

 

えびの高原ドライビングスクールで
免許を取ろう!
お申込みはこちらから

通学のお問い合わせはこちらから

0984-35-2345

受付時間 8:30-19:00 年中無休

合宿のお問い合わせはこちらから

0986-88-5200

受付時間 9:00~18:30

ブログやSNSでも
積極的に情報発信しています!