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正しい運転姿勢とシートベルトで快適ドライブ!

  • ブログ
  • 2017.10.15

Q正しい運転姿勢のとり方とは?

POINT

  • 深く座ってブレーキを強く踏み、膝関節に余裕のある座席位置に調整。
  • ハンドルを180度切ったとき、背もたれから背中が浮かないのが理想。
  • ミラー類は正しい乗車姿勢で調整し、上下左右で映りの偏りに注意。

Answer

正しいシートの調整方法(合わせ方)とは?
正しい運転姿勢を保つポイントを解説します。シート前後の位置と足の位置、シート背もたれ角度の調整と腕の位置が重要です。シートの前後位置はシートと身体にすき間ができないようにお尻を密着させ深く座ります。エンジンを掛けた状態でブレーキペダルをいっぱいまで踏んだときに膝の関節に軽く余裕が残るぐらいにシート前後位置を調整します。膝に余裕があれば急制動に必要な踏力を得ることができます。シート背もたれの角度はハンドルが正確に操作できるように腕の関節に軽く余裕が残るような角度に調整します。ハンドルを180度以上切り込んだときも背中が背もたれから浮かないような状態が理想です。腕が伸びきっていたりハンドルに近すぎたりすると、ハンドルを90度回しただけでも上半身が窮屈になったり、次のハンドル操作がスムーズに行えなくなったりするので注意が必要です。ヘッドレストは頭頂部と高さを合わせ、ヘッドレストと頭にすき間ができないようにします。(頭頂部と高さが合わない場合には、一番高くします)。

シートベルトの着用方法とは?
正しい運転姿勢に調整できたら、次にシートベルトを装着します。タング(シートベルト側にある金具)をバックル(シート側にある金具の受け口)に入れた後に、シートベルトのうち上半身を支える肩ベルト部分を顔の方へ引き寄せてたるみをなくします。この時、シートベルトがねじれないように注意します。肩ベルト部分の高さ調整機構が付いているクルマもありますが、その場合は肩ベルトが肩から外れないようにしながら、首、あご、顔にあたらないよう鎖骨の中間を通るように高さを調整しましょう。まず、シートに深く腰掛け正しい姿勢で座ります。肩ベルト部分は首にかからないようにして鎖骨の中央から肋骨、胸骨を通るように着用します。腰ベルト部分は、ベルトが骨盤の左右の腰骨をしっかり押さえられるように着用します。最後にベルトに緩みやねじれがないように、体にピッタリと密着させます。なお、妊娠中の方も正しいシートベルトの着用(腰ベルトは、おなかの膨らみ(子宮)の下を通るようにする等)が推奨されています。ただし、妊娠の状態は個人や時期によって異なりますので、無理をせずかかりつけの医師に相談しましょう。

ミラーの合わせ方
ルームミラーは、ミラー(鏡面)に映る背景が左右対称となる位置とし、高さ方向も上下に偏らない背景の中央位置にくるように調整します。目安としてミラーの中心とリアウインドウの中心が合うようにすると良いでしょう。次に、ドアミラーの調整方法です。左右方向は鏡面の内側1/4 程度に自車が映りこむ位置を基準としながら、上下方向は地平線がミラーの2/3程度を占める位置となるように調整します。ルームミラーやドアミラーの調整は、必ず正しい乗車姿勢を保ったまま行なうことが大切です。また、正しく調整できてもミラーだけでの後方確認では死角が多くなるため、車線変更などの際は必ず目視で安全確認しましょう。

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